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レーザー板金加工は板材を炭酸ガスレーザー加工機で切断する加工です。プレス加工のような専用型は不要で、イニシャルコストはほとんどかかりません。設計の自由度が高く、多品種少量、短納期生産に適した加工です。対応材質は鉄(各種鋼板)、ステンレス、アルミです。「薄板を高精度・高速で加工する」「中板厚部品を高精度で加工する」「切削部品の代替工法としての厚板切断する」場合において最も高いパフォーマンスが発揮されます。CADデータをお送りいただき、こちらで加工データを製作し加工いたします。紙図面やマンガ絵からの加工データを製作、部品加工にも対応いたします。また、弊社は精密板金業として、月2500種の部品加工を行っています。レーザー加工のみではなく、曲げ加工、溶接加工、タップ加工など他工程を合わせた複合加工にも対応いたします。

【薄板部品を高精度・高速で加工する】
・1~1,000個の部品に最適
・一般機の1.94倍の加工能力
・材質 鉄・ステン・アルミ
・金型レスで複雑形状カットも可能
・板厚0.5mm~3.2mm

【中板厚部品を高精度で加工する】
・1~500個の部品に最適
・機構等に適した高精度加工
・材質 鉄・ステン・アルミ
・板厚3.2mm~6.0mm
・公差±0.05

【厚板レーザー加工を行う】
・1~100個の部品に最適
・材質(鉄) 板厚6.0 9.0 12.0
・材質(ステン) 板厚5.0 6.0 9.0
・機械加工品の代替工法として
 大幅な加工時間の短縮、コストダウンが可能


詳しくはレーザー加工センター専用ページをご確認ください。
こちらから→http://hayashi-mfg.jp/lztop.htm